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サイトが一周年だったという。まあ特に何をするわけでもないのですが
兎にも角にも、日頃サイトに来て小説を読んでくださっている方に感謝ですっ ありがとうございます!! ということでこんにちは管理人です 久しぶりに更新いたしました したと思ったら、またどこに需要があるかどうか分からないようなものですいません(というかマイナス需要しかないのではないかとびくびくです) 折角のループものなのに、いまいち切なくならないわたしクオリティです 一応三連作予定なので、先に名前だけ告知しておきました あれで終わりだと悲しい感じなので、これから続きを書いていく予定ですよー 最後にいつも誰かしらが拍手してくれていて、とても嬉しいですっ ありがとうございますっ 頑張って更新していきますっ PR |
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あと耳あてと手袋あたりには幸せがいっぱいつまっていると思います
はい。管理人は寒がりです。というか寒さに弱いです そんな私の冬の間の幸せはひとえに防寒具と布団の類だったりします さんぞろの二人はそんな私の心情とはまったく合わなさそうだなあー 二人とも寒がりとは程遠そうなイメージがあります コックさんは寒さに強いわけでも弱いわけでもなさそう。毬藻は多分、というか原作でもまったく寒がりじゃない描写がありますよね でも、でもでも浪漫としては風邪をひく毬藻が書きたいです 寒いのは気がつかないんだけどそこら辺は天然だからで、うっかりしていたら風邪をひく毬藻が今ものすごく書きたい。で、本人風邪ひいてることにこれまた天然だから気がつかないで、コックさんがふいに気付いて焦る話が書きたい。 こっくさんは風邪ひかないらしいけど、毬藻はひくんですかね……実際 さてさて、そんな余談はさておきメッセージを頂いたのでお返事していきたいと思います!! ていうかなんでこんな前置きが長かったかというとまあ、防寒具も幸せだけど、拍手とかコメントとか頂くととっても幸せな気分になるんです、という話に繋げたかった訳です 繋がらなかったけれど(笑) 何故か拍手いっぱい頂きましたっ ありがとうございますっ寒さにも勝てそうです!! 以下拍手お返事 美穂さま 最後まで読んで下さったんですね!!ありがとうございます 楽しく読んで頂けたみたいで嬉しいです 展開が読めないと言ってもらえると本当にうれしいです。いつも、先が読めちゃうんじゃないのか、と心配しながら書いているので 俺さまゾロ、いいですよね!!私も大好きです 我儘で自分勝手で我が道を普段は行ってるんだけど、サンジが大好きだから思わずそんな自分を曲げちゃう、曲がっちゃう。そんなさんぞろっていいじゃない!!と思って書いてました ではでは、わざわざコメントありがとうございました またよろしかったらいらして下さいね |
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割とどうでもいい話なのですが、最近理由もなく瞼が腫れて、その上その腫れが中々引きません
そして瞼が腫れている方の目が度々痙攣してひじょーに怖いです 邪気眼が目覚めたか!!と思いました まあ、私は、作文読んでくださっている方は分かると思うのですが、元からかなり中二病くさいのですが(笑) こういうのってどうすればいいんですかね? 冷やせばいいんだろうか? ということで、瞼を冷やすのが辛かったっていう作文 の前に、前回の更新から拍手頂きました!! いつも誰かしらがぱちぱち押して下さっていて本当に元気づけられますっ 邪気眼に負けずに頑張りますっ 以下、泣き虫へたれ毬藻注意 寝そべりながら氷嚢をうっすらと熱を持った瞼に押し当てる。氷は冷たく、目の神経がきんと音を立てるようだ。こんなことがこれで幾度目だろうかと思えば非常に情けない気分になってきた。まァ、瞼がぼってり腫れるまで泣きはらした後なのだと思えば、すでに情けなさは限界までふっきれているのだけれど。 これで一体何度めの失恋になるのだろうか。 いや、《失恋》なんておこがましいにも程がある。そういう言葉は、伝える努力をして、行動をして、やっと使えるものだろう。では、これで《失恋気分》は何回目になるのだろうか。彼は、決して恋人と長くは続かない。経験的にそう分かっていても、彼に新しい恋人が出来るたびにこうして泣き腫らしてしまうのはあんまりにも滑稽で、馬鹿馬鹿しい話だった。 だが、馬鹿馬鹿しいと分かっていても、何度だって泣いたし、何度だってこうして瞼を冷やす羽目になってしまう。それなのに、今の親しさを失うことを恐れて少しだって行動することができない自分は、どうしようもない臆病ものだった。 彼に、恋人にも言えないような相談事をされること、さりげなく肩を組まれたりすること、徹夜で遊びにでること、料理を一番に試食させてもらえること、そのどれかひとつでさえ失うことは酷く怖かった。 せめて自分に、泣き腫らした顔で、恋人ができた翌日の彼に会うほんの少しの勇気があれば、状況は何か変わるのだろうか。どうしたと必ず問うてくるだろう彼に、てめェのせいだと恨みごとのひとつでも言える勇気があれば、変わるのだろうか。 そんなことを思いながらも、瞼を冷やし続ける。 明日もまた自分は、親友の顔で何もなかったように笑うのだろう。 気付いたのですが、私最近いちゃらぶを書いていないっ というかこの間書いた話とだいぶ被ってました あれれ? 次は甘いものを書きたいなぁ |
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という気分です。とっても
勿論、さんぞろで大好きなあんな話とかこんな話とか色々知ってはいますし、今、まさに読み漁ってきたところなんですが、足りない!! さんぞろの切ないシチュだったら何がいいんですかねー やっぱり王道は両片想いすれ違いかなー すっごい好きなんだけど、女の子大好きな自分がそんなはずないし、どうしても勇気が出せなくて踏ん切りがつかないこっくさん、とか すっごい好きなんだけど、夢のためにそんなことしてる暇ないし、第一そんなこと言った日にゃ気持ち悪がられるって思って現状維持を選んじゃう毬藻、とか べったべただけど大好きです その後はなみとかうそっぷとかがやきもきして、恋のキューピッドになるほんわか路線もよし 女の子とかが出てきて、どっちかが攻めにでるどきどき展開もよし でも、多分私が一番好きなのはそのまますれ違っちゃうふたりなんだろうなーと思います。いや、今の気分的な問題かもしれないんですが たとえば、すれ違っちゃってお互いに大好きなまま現状維持でだらだらしていくのとか 好きだけど踏み出せなくて、お互いに彼女作っちゃったり、会えなくなっちゃったり。でもやっぱりお互い大好きな話とか 付き合うんだけど、どうしても相手が自分を好きなのか自信を持てない話とか うん。どうにもならない話が好きですね あとは一方的な片思いの話とか需要がなさそうなものが(笑) ま、自分で書いてると愛着がでてきちゃってバッドエンドでは終わらせられないんですけどね 全体的にわたしの萌えポイントはどこかずれていると思う で、ここからは今日の気分でせつない作文(わたし基準)をしていこうと思います!! やっと本題ですね(笑) お閑な方はどうぞお付き合いください 現パロですよー ゾロは薄々ではあるのだが、自分にめっきり恋愛感情というものが湧かない理由が想像できていた。 それは今現在自分の中ではっきりと確信を持てるようなものではないのだが、うっすらと、まるで信じたくない嫌な予感のように曖昧な存在として、でも確かに長いことゾロの中に存在していた。 最後に、いわゆる《好きな人》というのができたのは高校時代ではあったのだが、それというのはそのずっと前、中学時代から密かに自分の中で育っていたのだと思う。確信というような強いものではないのだけれど。 「てめェは、おれの中でトクベツなんだよ」 「どんな恋人もさ、お前と同じくらいになること滅多にないんだぜ」 そんな言葉を悔しそうに煙草の煙とともに吐き出す古くからの親友が、多分、トクベツで、きらきらしていて、ゾロにとって大切過ぎたのだ。 はじめのうちは純粋に嬉しかった。ざまあみろと酒を飲み下しながら、おれもてめェのこと嫌いじゃねえよと鼻で笑ってやった。てめェ耳赤いぞって反撃されたが、向こうは頬まで真っ赤に染めていたからおあいこだった。そう。そのときは、間違っても、こんな気持ちではなかったのだ。だって恋人との喧嘩の話とか、逆にのろけ話とか聞いても、こんな焦燥感に駆られることはなかったのだ。多分どこかで余裕があったのだろう。恋人の入れ替わりの激しい親友だったのだ。そんなやつよりも自分のほうが、親友にとってトクベツなんだと自信があった。 だけど、そんな日々は終わってしまった。 親友は長いこと、とある悩みを抱えていた。もしかしたら悩み、というよりも傷と言った方が、抽象的な言葉になってしまうが分かりやすいかもしれない。親友には料理人になるという確固たる夢があったのだが、包丁ひとつだって握れない有様になってしまっていたのだ。 毎日毎日、台所に立ち、楽しそうにレシピ本を見て、少ない小遣いやバイト代で色んなものを食べ歩いていた親友は、突如として《料理》という存在から距離を置くようになった。週に一度はゾロに試食しろと言って持ってきていた料理たちはすっかりなくなった。 ゾロは料理している親友が好きだった。何より、台所に近付けなくなってしまった親友があんまりにも辛そうだったから、少しだって力になりたかったのだ。でも、結果から言えばゾロには何もできなかった。五年近くもそんな状態の彼と一緒にいて、ゾロが親友にできたことは、ただ一緒にいることだけだった。 それが、とある女の出没により、一瞬で変わった。親友は、ほんの少し会わない間に台所に立てるようになり、包丁が持てるようになり、陰りのない顔で笑うようになり、そして誰かひとりを本当の意味で好きになれるようになっていた。 あのときゾロは、初めて絶望したのだと思う。自分が親友にとってまったくトクベツなんかではないこと、どうあがいても親友を救えなかったことを思い知った。そして、とある予感が自分の中で育っていたことを知ったのだ。 ゾロはまだその予感に名前を付けられずにいる。名前を付けなければ、それはゾロを蝕むことも、悩ませることもないからだ。 でも、なんとなくそれが何なのかは予想がついてしまっていた。 最初は、悔しかった。女が現れる前は、誰かを、例えそれが親友だとしても、救うなんて大それたことを滅多なことではできるはずがないと思っていれたのに、一瞬でそれが打ち砕かれて衝撃を受けた。親友としての独占欲だと思っていた。 でもそれをきっかけにか、ぎゅうと抱きしめたくなり、髪に触りたくなり、そのうちには唇に触れたくなった。恐ろしいことに、それを実行しても親友は受け入れてしまいそうだと思えた。 でも、ゾロはまだ、その予感を受け入れたりはしない。きっと一生、受け入れることなどない。その感情に、名前がつく日が来ることはない。 だからゾロは今日も、親友の前で笑っていることができるのだから。 こんな長編を書きたいなあーと想像しつつ いや、いつか書きますよ。でも当面は違う長編を書いていたりです お付き合いありがとうございましたっ |
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毬藻おめでとー!!普通に二日過ぎてるけど
でもだいすきだー!!らぶー!! ということでお誕生日SSを書きましたー。そのほとんどを夜中(十二時から四時)に書いたので何かがおかしい気がします。というか何かがおかしい が、徹夜テンションの私には何がおかしいのかさっぱりわかりません(笑) ということでしばらくしたら下げるか、書きなおすかする可能性がございます。じゃああげるなって感じなのですが、まあいち早くお祝いしたかったので(堂々と遅刻した分際ですいません) 以下ぐだぐだと言い訳タイム 今回のお話はあれですね さんぞらーなら一度は書きたい(と私が思い込んでる)ピアスの話。 私の心情は、作文の中のコックさんとほぼ一致で、なんで毬藻はあんなんなのにピアスつけてるのかなぁと常々疑問でした。おしゃれではなさそうだし……。キャラデザ的な問題、と言っちゃうとファン心理としては少しさびしい気がします。毬藻に限って悪ぶってみた、とかもない気がしますしね。まあ、考えても分かりませんっ。三本なのは三刀流だからだろうなって思いますけどね。 ちなみにお話の中では風呂では外していると書きましたが、実際アラバスタではつけて入ってますよ 私の中の勝手妄想では毬藻が恋をして、おそろい気分で大事にするようになればいいなあって思っているので、まあその後外すようになってたら楽しいなっていう私の妄想です で、こっくさんが恋をしたのはその後で、ピアスを大事にしているところしか知らない、と。 まあこんな感じですかね 最後になりましたが、連載が終わったからなのか、とってもたくさんの拍手をいただきました!! 本当にうれしいですっはっきりいって画面前で動揺していましたっ こんなに嬉しいのは久しぶりでした!! 本当にありがとうございました!! |
