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割とどうでもいい話なのですが、最近理由もなく瞼が腫れて、その上その腫れが中々引きません
そして瞼が腫れている方の目が度々痙攣してひじょーに怖いです 邪気眼が目覚めたか!!と思いました まあ、私は、作文読んでくださっている方は分かると思うのですが、元からかなり中二病くさいのですが(笑) こういうのってどうすればいいんですかね? 冷やせばいいんだろうか? ということで、瞼を冷やすのが辛かったっていう作文 の前に、前回の更新から拍手頂きました!! いつも誰かしらがぱちぱち押して下さっていて本当に元気づけられますっ 邪気眼に負けずに頑張りますっ 以下、泣き虫へたれ毬藻注意 寝そべりながら氷嚢をうっすらと熱を持った瞼に押し当てる。氷は冷たく、目の神経がきんと音を立てるようだ。こんなことがこれで幾度目だろうかと思えば非常に情けない気分になってきた。まァ、瞼がぼってり腫れるまで泣きはらした後なのだと思えば、すでに情けなさは限界までふっきれているのだけれど。 これで一体何度めの失恋になるのだろうか。 いや、《失恋》なんておこがましいにも程がある。そういう言葉は、伝える努力をして、行動をして、やっと使えるものだろう。では、これで《失恋気分》は何回目になるのだろうか。彼は、決して恋人と長くは続かない。経験的にそう分かっていても、彼に新しい恋人が出来るたびにこうして泣き腫らしてしまうのはあんまりにも滑稽で、馬鹿馬鹿しい話だった。 だが、馬鹿馬鹿しいと分かっていても、何度だって泣いたし、何度だってこうして瞼を冷やす羽目になってしまう。それなのに、今の親しさを失うことを恐れて少しだって行動することができない自分は、どうしようもない臆病ものだった。 彼に、恋人にも言えないような相談事をされること、さりげなく肩を組まれたりすること、徹夜で遊びにでること、料理を一番に試食させてもらえること、そのどれかひとつでさえ失うことは酷く怖かった。 せめて自分に、泣き腫らした顔で、恋人ができた翌日の彼に会うほんの少しの勇気があれば、状況は何か変わるのだろうか。どうしたと必ず問うてくるだろう彼に、てめェのせいだと恨みごとのひとつでも言える勇気があれば、変わるのだろうか。 そんなことを思いながらも、瞼を冷やし続ける。 明日もまた自分は、親友の顔で何もなかったように笑うのだろう。 気付いたのですが、私最近いちゃらぶを書いていないっ というかこの間書いた話とだいぶ被ってました あれれ? 次は甘いものを書きたいなぁ PR |
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