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死にネタとかね、やんでれとかね定期的に書きたくなりますよね
私そういうのすっごい大好きなんですが、そういえばあんまりやらない気がします や、死にネタもやんでれもやったけど、鬱いのはまだやっていないなあ、と 一応普段はさわやか三角関係(笑)とかを目指してるんで ま、さんぞろではやりにくい気もしますがね と、いうことでここから妄想タイムっ 鬱で胸糞悪いものを書いていきます これを書きながらネタを考えてるくらいなので(つまり即興ですね)、完成度は低いと思われます どうなるか分かりませんが死にネタグロネタやんでれなんでもありあり(えろは多分ないです) それでもいいよって方はどうぞお付き合いください ちょっとでもやばい予感がする方は、まじで止めといた方がいいと思われます というか気分が害されると思うので止めておいてください 刃こぼれしてもう捨てようとずっと思っていた果物ナイフを思いっきり振りおろす。ごりっ、めきっと筋繊維がむりやり引き裂かれて、骨が何かにぶつかる音がした。聞いたことがあまりない種類の音だった。ゾロはよく人を斬ってるし、おれはよく肉をさばいてるが、それは切れ味のいい刃物で、めいかくに切るという目的をもっているものだから、そんな不格好な音がすることはなかった。おれの腕もおれのゾロの腕も良いということだ。あたりまえだけど。 そう。おれのゾロ。そういえばゾロはいま、おれの目の前にいる。普段平静でクールで、生半可なことでは動じないかっこいいゾロなんだけど、今は顔を真っ青にしている。なんの例えでもなく。くちびるが紫色していた。どうしたんだろう。寒いのかな。 「……て、めェ。うで」 そう言ったことでゾロは少し、ほんの少しだけ落ち着いたのか、急いで腕に巻いた黒い鉢巻を外しておれの血だらけというか血みどろになった腕を縛る。手がぶるぶる震えていて、まるでゾロらしくなかった。肉がすこし抉れていたから気分がわるくなったのかもしれない。ゾロはそういう耐性はある方だと思ってたから平気かと思ったけれど少しデリカシーが足りなかったかな。次にやるときは、みていないところでやろう。 「おそろいだな」 おれはそう言った。ゾロの左腕にはまったく同じ個所に傷があった。今は包帯が丁寧に巻かれているけれど。今日の昼間戦っていてついた傷だった。ゾロは実際すごく強いけれど、自分が怪我をすることにはまったくもって無頓着だ。だからしょっちゅう怪我をする。おれはゾロが怪我をすると悲しくなるから、何度も、せめて気をつけるようにはいっているのだけれど、ゾロがそれを聞き入れてくれることはなかった。 「おそろいだな、じゃあねえだろ!!」 ゾロが掴みかからん勢いでそう怒鳴る。夜中のラウンジなんだから静かにしないと駄目だぜと思うが、それは言わないでおいた。言ってもこうなったときのゾロは聞いてはくれないだろう。今度、昼間にでもさりげなく言っておこう。 「とりあえずチョッパーんとこ行くぞ」 そう言っておれはゾロにひょいと担がれた。腕だから歩くのには何の問題もないんだけどな。なんだかんだ言ってもゾロは優しい。ゾロはあったかい。 次の日も戦闘があった。おれは怪我をしているからと船に残らされた。つまらない気分になったけど、ルフィとゾロがいれば問題はないだろう。今日は、同じく船に残るナミさんを守ることに全力を尽くせばいいだけだ。 「ゾロ」 おれはゾロが行く前に声をかけた。 「怪我しないようにな」 ゾロはなんだか、飲み込めないものでもあるみたいな変な顔をしていた。でもおれは、そんな表情でもゾロはかわいいなって思った。 今日はゾロが怪我しないといいな。 ゾロ、大好き。怪我したらおれに移せたらいいのになって思うくらい大好き。でもおれにそんなことはできねェからさ。おんなじ痛さがあったらいいじゃないかって気づいたんだ。いい考えだとおもうだろ? きょうはぞろが怪我しないといいな。 結果的にやんでれさんじでした。ちゃんとやんでれてたかなぁ PR |
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